2011年10月4日火曜日

Hocking Hills(ホッキングヒルズ州立公園)

ホッキングヒルズに行ってきました。
コロンバスから車で1時間ほどで行けます。


オハイオ州の州立公園なので、国立公園より規模は小さいですが、
それでも自然いっぱいの大きな公園です。
去年1度来ているので、今回は2回目。
紅葉の時季がきれいなようですが、去年は紅葉が終わっていて、
今回は紅葉にはまだ早かった。。。残念。


公園内は7カ所に分かれていて、それぞれトレイルがあるようです。
今回はそのうちの3カ所に行ってきました。


まず、Old Man's Cave。
おそらく、一番の見所だと思われます。


こんなところを通っていきます。


大きな洞窟。ほら穴?


この岩が、Old manの横顔に見えるんだとか。
たしかに、そう言われれば。


続いて、Ash Cave。
名前の通り、地面が灰のようなさらさらの砂です。砂浜みたい。


細い滝。
壮大な滝もいいけど、こういうのもいいですね。
侘び寂びを感じます。


最後に、Rock House。


こんな感じの岩があるところだったのですが、
この中に大量の鳥が生息しているようで、鳥の鳴き声がすごかったです。
ちょっと不気味な感じがして、早々に退散しました。。。




それにしても車で1時間で行けるところに
こんな大自然があるって、すごい。
日帰りで散策するにはちょうどいいスポットです。



2011年9月30日金曜日

Franklin Park(フランクリンパーク)

ダウンタウン近くにある公園です。
以前、アジアンフェスティバルが開催された時に来たことがあるのですが、
その時は公園内にステージや屋台が並んでいたので、
普段はどんな公園なのかは分かりませんでした。
 
行ってみると、とても静かな公園。
広い敷地内に芝生が張りめぐらされていて、小さな池があったり。
でもって、ここは植物園が有名なようです。


温室の中にたくさんの植物が育てられていました。
入場料はたしか11ドル。60歳以上だと9ドルだったかな。
でも、以前行った美術館や博物館と同様、
ここでも身分証明書の提示は求められませんでした。 
見た目で判断してるらしい。
 
余談ですが、私がアルコールを買うときは、
必ず身分証明書の提示を求められます。スルーされたのは、ほんの数回。
アジア人は若く見られるというか、年齢不詳に見えるとは聞きますが。
でもって、免許証の生年月日を見たあとに、一瞬、「え?」という
ビミョーな表情をされることがしばしば。
若く見られるのはありがたいことですが、複雑な心境。


話を戻して、植物園。
温室内は気候別に分かれていました。「ヒマラヤ」とか「熱帯雨林」とか。
 
幹から花らしきものが咲いている不思議な木。


日本風の庭園。
アメリカでは一部の人に盆栽が流行ってるんだとか。


ちょっと違和感を感じたのは、
植物に混ざって人工のオブジェが散りばめられていること。


こんなのとか、


こんなのとか。
あ、映りが悪いんですが、これはガラスでできたカボチャです。


こんな看板まで。


中はけっこう広くて、ショップもあります。
植物好きな方にはおススメです。

日本からの来訪者 第2弾

9月半ばから2週間ほど、相方の両親が遊びにきていました。
後半の1週間は一緒にアメリカ西部を旅行。
そうこうしているうちに、あっという間に9月が終了しちゃいました。
時間が経つのは早いものです。


まず、日本からのお土産の品々。


食べ物の数々。
えびせん(高級)、羊羹(高級)、しょうが飴など。
どれもこちらでは入手できない貴重なものです。
大事に食べよっと。


文庫本。
活字に飢えているところだったので、ありがたいです。
もう2冊読んじゃったけど。


その他、いろいろいただきました。
ありがたいことです。


コロンバス周辺のお出かけ、アメリカ西部の旅行の様子を
少しずつ書いていきまーす。

2011年8月17日水曜日

夏

ちょっとサボってました・・・。


早いものでもう8月も半ば。
7月は暑い日が続いていましたが、8月に入ってからは暑さは和らいでいます。
朝は少し肌寒いくらい。
このまま涼しくなるのかなぁ。


デイトンに航空ショーを見に行ったり、
近所の公園でやっていたアイリッシュフェスティバルに行ったり、
夏らしいイベントにちょこちょこ出かけてます。


航空ショーの写真を少し。


たぶん、最近の戦闘機。


たぶん、昔のプロペラ機。
音のわりにスピードが遅くて、空に向かって垂直に上がっていったりした後に
そのまま落ちるんじゃないかと思い、ちょっとドキドキ。


たぶん、特殊なことするやつ。


あとは、日本のゼロ戦が飛んでたり、
ジェットエンジン積んだスクールバスがものすごい勢いで走ってたり。
そんな感じでした。


ちょっと前までは夜9時過ぎまで明るかったんですが、
最近は9時前に暗くなります。
陽が少しずつ短くなってきていて、夏の終わりを感じる今日この頃。


ということで、何だかまとまりのない文章ですが、
今日はおわりー。



2011年7月30日土曜日

エリー湖周辺旅行記②

かなり間が空いてしまいましたが、旅行記②。


ポートクリントンで1泊した翌日は、
コロンバスまでの帰り道の途中で少し寄り道をして、
アーミッシュが住んでいる地域に足をのばしました。


アーミッシュは、ドイツ系の移民で、
移民当時の生活スタイルを守って暮らしている人たちのことを言います。
電気を使わず、自動車も使わず、自給自足の生活。服装も独特なものです。
ただ最近は、それを厳格に守っている人(村?)と、
そうではないところがあるそうで。


今回行ったアーミッシュの村は、たぶんそれほど厳格ではないと思われます。
観光地として開かれているし、
アーミッシュの人たちが作ったものを売っていたりもするので。
そして、普通にウォルマートに買い物に来てたし(笑)


こんな道をひたすら走っていくと、
ちらほらとアーミッシュの姿が。
アーミッシュの方が着ている服を外に干している家もありました。


後ろからこっそり撮影。
この辺りの道路は、馬車が通れるように、
車道の外側に路側帯のようなものがありました。


で、その後は家具屋さんや雑貨屋さんを見て、帰路につきました。


1泊2日でしたが、なかなか楽しい旅でした♪

2011年7月13日水曜日

エリー湖周辺旅行記①



日本からの来訪者と一緒に、エリー湖周辺に行ってきました。


オハイオ州ってどこにあるのか
あまり知られていないのですが(私も知らなかったし)、
カナダとの境にある5大湖のひとつである「エリー湖」に面しています。


コロンバスはオハイオ州の真ん中にあるので、
エリー湖周辺までは車で2時間半くらい。
日帰りでも行ける距離なのですが、今回は1泊2日で行ってきました。


「エリー湖周辺」とぼやかした表現にしてますが、
エリー湖の湖畔に宿泊したというだけで、
エリー湖の観光はほとんどしてません。


ざっくりとした旅程は、


クヤホガバレー国立公園
 ↓
ポートクリントンで1泊
 ↓
アーミッシュが住んでいる村に立ち寄り帰宅


と、こんな感じです。


まず初日は、クヤホガバレー国立公園へ。
クヤホガバレー国立公園は、オハイオ州の北東部にある
アクロンとクリーブランドの間に広がっている国立公園です。
クヤホガ川というのが流れていて、その川に沿って
サイクリングロードやトレッキングロードがあります。


普通はそこでサイクリングをしたりバーベキューをしたり、
アウトドアを楽しむようなのですが、
公園内を鉄道が走っているので、我が家は電車での旅を楽しみました。


アクロンからカナルビジターセンターまで電車で行き、
そして同じ電車帰ってくるという、ひたすら電車の旅。
広い国立公園内をガタゴトとゆっくり走るので、
片道1時間半ほどの道のりです。


アクロンの駅。
本当にこんなところに電車がやってくるんだろうか・・・
と不安になるくらいこぢんまりとした駅です。


あ、ちゃんと電車きた。


車内はこんな感じ。

クヤホガ川に沿って走ります。



単線なので、行った電車で戻ってくることになるのですが
(車をアクロンに停めているので)、
途中の駅で降りて散策して、戻ってきた電車に乗って帰ってくる、
というのがいいかもしれません。


地上を走る電車に乗ったのは久々。
のどかな田園風景を見つつ、電車の中で昼寝をしました〜。


電車を降りたあとは、宿泊先があるポートクリントンへ。
「Five Bells Inn」という、エリー湖の湖畔にあるコテージに宿泊。


アメリカの小さな家をそのまま宿泊施設にしたようなコテージでした。
お世辞にもキレイとは言えませんでしたが・・・(笑)


ちなみに、エリー湖。
車から撮ったのしかないー。激しく写りが悪いです。。。
まぁ、でも何というか、湖って、どこもそれほど変わりがないような。
琵琶湖と言われれば琵琶湖のように思えます。


英語の先生から聞いたのですが、
ポートクリントンからはフェリーが出ていて、
エリー湖内の景色が良い場所を見られるそうです。
なので、同じエリー湖畔でも、クリーブランドよりも
ポートクリントンの方がおすすめなんだそうな。
コロンバスからだったら、ポートクリントンの方が近いし。


1回で書いてしまおうかと思ったのですが、
ちょっと長くなったので、②に続きます。

2011年7月6日水曜日

Mitchell's Fish Market



来客中の外ごはん。その②


シーフードを食べに「Mitchell's Fish Market」に行ってきました。
(40 Hutchinson Avenue, Columbus)


オハイオを中心にシカゴやデトロイトにも、
同じ系列のレストランがあるようです。
コロンバスにはもう1店舗、
ダウンタウンに「Columbus Fish Market」というレストランがあります。


雰囲気もよく、食事も美味しかったです♪


「Fish Market Trio」
サーモン、ティラピア、ホタテの盛り合わせです。


ほうれん草とアーティチョークのディップ。
美味でした。
その他、もろもろ。
どれも美味しかったです。


この「ほうれん草とアーティチョークのディップ」は、
アメリカのレストランによくあるメニュー。
どんな料理なのか気になっていたのですが、
グラタンのようなものでした。


美味しかったので、家ごはんで模倣。
アーティチョークって何となく名前を聞いたことはあったけど、
どんな食べ物なのか、まったく知りませんでした。


どんな食べ物かというと、こんなです。


これは・・・花?なのかな。たぶん。


外側の部分は湯がくか蒸すかすれば、ちょっと食べられるようです。
基本的には中の黄色い部分を食べるのですが、
この部分をマリネにした瓶詰めがあるので、これを使用しました。
便利だし、安いです。この大きさで65セントくらい。
食感は、たけのこの穂先とか姫皮の部分に似てます。
たけのこでも代用できそう。


レシピはネットにいろいろ載ってたんですが、
系統は2つありました。


1つは、ホワイトソースがベースで、
それにチーズを混ぜるタイプ。


もう1つは、クリームチーズやサワークリーム(もしくは両方)が
ベースで、それにマヨネーズとかチーズを混ぜるタイプ。


オーブンで焼くのもあれば、焼かないのもあります。


お店で食べたのは前者の方が近かったので、
そっちのレシピでつくりました。


出来ばえは、まあまあ。
お店の味には遠いものの、美味しかったです。


こちらでは、トルティーヤチップスなどに
何かをディップして食べることが多いです。
スーパーにもいろんな種類のチップスが置いてあるし、
ディップ(ソース)もたくさん売られています。


簡単に作れるものが多いので、
大人数が集まる場などにいいかもしれませんね。