2010年12月15日水曜日

暖炉点火!

我が家には暖炉があります。
この辺の家ではそれほど珍しいことではないようで、
スーパーで薪が普通に売っています。煙突がついた家もたくさんあるし。


ということで、12月に入ってから気温が0℃以上になることがほとんどない中、
暖炉稼働の時期を見計らっていたのですが、本日ついに点火!
こんな感じです。雰囲気出てますね〜。
なのですが、問題が。
まずもって、暖炉の正しい在り方がよくわかってない。。。
この写真の状態は、着火材がごうごうと燃えている状態なので
暖炉っぽい雰囲気が出ていますが、着火材が燃え尽きると炎は出ません。
ただ、薪は炭のようになって燃えているので、暖かいです。
バーベキューの炭のような感じ。
ですが、これも薪が燃え尽きる前に火が消えてしまいます・・・。
you tube で勉強した限りでは、いい感じで炎があがっているんですが。。。


あと、暖炉って日常的に使うものなのかという疑問が。
薪もそんなに安くはないし、経済的にどうなんだろう・・・。
暖房はセントラルヒーティングなのですが、
確かに暖炉がある部屋(LDK)は、一番暖まりにくいです。
面積があるし、窓も多いし、玄関に直結してるし。
だからこの部屋に暖炉があるんだろうと思うのですが、
日常的に使うものなんだろうか。。。


とりあえず、雰囲気を味わうために週末に利用したいと思います(笑)

2010年12月11日土曜日

Farmers Market

今日は午前中に「ファーマーズマーケット」に行ってきました。
「野菜の直売所」のようなところです。
野菜の他にも、ベーコンやソーセージ、パン、チーズ、はちみつ等々、、、
いろいろなものが販売されています。


春から秋にかけては毎週土曜日にいくつかの場所で開催されているのですが、
冬はあまりやっていません。
が、Olde Worthingtonでウィンターマーケットがやっているという情報を聞き、
さっそく行ってきました。
ちなみに、年内は今日が最後。年明けは1月8日から毎週土曜日に開催されるようです。
詳しくはこちらのサイトで。
http://www.owba.net/winter_farmers_market.htm

春から秋にかけてのマーケットは屋外で行われ、通り沿いにテントが並びますが、
今日のマーケットは室内でした。こんな感じ。
規模は小さめ。そして野菜よりパンやケーキ、キャンドル等のお店が多かったです。
本日のお買い物。トマト($3)とピーカンナッツのパイ($5)。


トマトは色も形も不揃いですが、美味です。
ピーカンナッツパイは・・・アメリカンな味でした。甘い。。。


新鮮な野菜を買いたかったので、野菜が少なかったのはちょっと残念でした。
スーパーにも野菜はたくさんあるのですが、新鮮さに関しては当たり外れが
あるような気がします。そして、その割には日持ちします。
というか、腐らないんですよね。本来、腐るものが腐らないということは、
腐らせないための何かが施されているわけであって。
安さが売りの某スーパーで買った野菜を2ヶ月くらい冷蔵庫に放置していても
腐らなかったという話を聞いて以来、野菜はオーガニックのものを買うように
しています。オーガニックが安全だというわけではないのですが・・・。


ファーマーズマーケットの野菜は不格好な形のものが多いですが、
その分、ちょっと安心。
本当に安全かどうかを考えはじめたらキリがないのですが、、、
自分の目と舌を信じようと思います。

2010年12月10日金曜日

TEXAS ROADHOUSE

昨日の夜、久々に外食をしました。
相方が、どうしてもいわゆるアメリカンな「肉」を食べたいと言うので・・・。

で、「TEXAS ROADHOUSE」に行ってきました。
このお店はアメリカのどこにでもあるステーキを中心としたメニューのお店。
レストランというよりは、ファミレスに近いかも。
そして、18時までにオーダーすれば、「EARLY DINE」となり、
通常よりもお手頃な価格で10種類のメニューを食べることができます。
この「オーダー」というのがミソで、こちらで知り合った日本人家族は、
18時2分にオーダーしたらダメだったとか・・・。

ということで、余裕を見て17時半にお店に到着。
チキンやポークのメニューもあったのですが、
せっかくなので6ozのサーロインステーキを注文することに。
1oz=28.4g なので、6ozは170gくらい。日本人には程よいサイズ。
これにサイドディッシュが2品とパンがついて$7.99。
サイドディッシュは当然アメリカンサイズなので、かなり大満足の量です。
サイドディッシュは「ハウスサラダ」と「チリ」をチョイスしましたが、
これだけで充分な量でした。。。
ついでに各テーブルにはバケツ型の缶に落花生が入っていて、食べ放題です。
ついついビールがすすみます。

これが、サイドディッシュのサラダと、普通についてくるパン。
そしてこれがステーキとサイドディッシュのチリ。
お味は、、、ステーキの焼き加減をウェルダンにしたので、ややパサパサした印象。
ミディアムにすればよかった。。。
あまり期待をしていなかったサイドディッシュのチリが、おいしかったです♪

こちらの外食は総じて割高な印象。同じレベルの食事なら、
日本でもっと安くておいしいところがいくらでもあるかなぁと思います。
税金(消費税)も高いし、ファストフード以外ではチップも必要だし。
ただ、チップを払う分、サービスは良い・・・というか、
絶妙なタイミングで「飲み物のおかわりどうですか?」とか
「オーダーはいいですか?じゃ、伝票もってきますね」ということを言ってくれます。
なので、はじめに対応してくれたウェイター(ウェイトレス)以外に、
追加の注文や頼み事をするのはマナー違反になるそうです。
こういうお店の時給は、チップも見込んで低く設定されているんだとか。
日本のように「すいませーん、お会計お願いしまーす」というよりは、
スマートなシステムかもしれないですね。

なにはともあれ、向こう3ヶ月分くらいの牛肉を食べた気分なので、
しばらくは家ごはんで質素な食事にします。

2010年12月8日水曜日

私の英語って・・・

1人でスーパーに買い物へ行ったときのこと。


駐車場に車を停め、お店まで歩いていたら、
おばあちゃんが何やら私を呼んでいます。
何かと思い、とりあえずおばあちゃんに駆けよって話を聞いてみました。


とは言っても、はじめは何を言っているのかさっぱり理解できず・・・。
かなりゆっくり簡単な言葉で話してもらい、
それと、その日は雨上がりでところどころに水たまりができていたことと
おばあちゃんは足が悪いらしいという状況から察するに、
「水たまりを渡ってお店まで行くことができないから、カートを持ってきてほしい」
と言っているらしいことがわかりました。
こちらのスーパーでは、体が不自由な方が店内で利用する自動のカートがあります。
よくデパートの屋上の遊園地にある、アクセルとブレーキとハンドルがついてて
ゆっくり動く子ども向けの自動車のようなもの。あんなイメージです。


とりあえず、おばあちゃんが言っていることは分かったのですが、
それを店員さんに伝えるのは、私にとっては至難の業。


結果、「カートがほしいって言ってる人がいる」としか言えず。
3歳児かお前はっ!! と、自分につっこみたくなりました・・・。
(いや、3歳でも、もう少しちゃんとした英語を話すな、きっと・・・)


心優しい店員さんは状況を理解してくれたのですが、それにしても情けない。
もう少しまともにコミュニケーションがとれるようにしなきゃいけませんね。
年明けからは英語のスクールに通う予定ですが、それ以前の問題のような気がします。
学生時代のツケがまわってきた。。。がんばります。

2010年12月6日月曜日

忘れた頃にやってくるもの

ただいま午前10時。気温マイナス7℃・・・。
昨晩降った雪が少し積もっていて、外は銀世界です。
先日、実家の親から連絡があり、
「●●市(渡米前に住んでいた市)から、住民税の請求がきている」と。
あー、やっぱり・・・。
住民税って翌年払うものだし、きっとくるよなーと思いながら、
でも忘れたい事実でした。
しかもその額20万ちょっと。。。いたい・・、いたすぎる・・・。

国民のギムなので仕方ないのですが、無職となった今では痛恨の一撃です。
親に預けてあるお金から払ってもらうようにお願いをしましたが、
これからまた忘れた頃にやってくる支払いがあったりするんだろうな・・・。

2010年12月4日土曜日

豚肉について思うこと

今日は土曜日。
ということで、スーパーマーケットをはしごして、食料の買い出しをしてきました。


我が家で「お肉」と言えば、基本的に豚肉か鶏肉です。
日本にいるときも牛肉はほとんど買ったことがありません。
が、アメリカでは豚肉ってあまり使われていないような気がします。


圧倒的に牛肉が多くて、次は鶏肉。
豚肉は日本に比べて部位の種類も少ないような・・・。
外で食べる食事にしても、豚肉の料理ってあまり見たことがありません。
鶏はチキンウイングをメインにしたお店はありますが。


そして何よりも、日本で活用していた「薄切り肉」というものがありません。
豚バラ薄切りとか、モモ薄切りとか、、、何にでも使えて便利なんだけどなぁ。
基本的には「塊」で売っています。もしくはステーキ用にカットしたものか。
アジア系のマーケットに行けば薄切り肉もあるのですが、やや割高。。。


なので、私は肩肉を「塊」で購入します。こんな感じ。
これで1kgちょっと。
これを、自分で薄切りにします。
スライサーを買えば薄切り肉にできるらしいのですが、
1年ちょっとの滞在で購入するも何なので・・・。
で、こんな感じに切り分けて冷凍してます。
とは言っても、しょせん私が扱う包丁で切っているので薄切りとは言えない代物です。
でもって、うまく薄切りにできなかった失敗作は「こまぎれ肉」になります(笑)
まー、こまぎれ肉が大量にできてしまうんですがね。はは。


ちなみに、上記の豚肩肉の塊は、もともとはもっと大きな塊です。
今日は「2パウンドくらいほしいんだけど・・・」と言って、
その大きな塊を3分の1くらいに切ってもらいました。
今日の店員さんは快くカットしてくれたのですが、先日の店員さんは
「え、2パウンド?こっちの部位の肉ならひとかたまりが2パウンドくらいだけど」
と言って(多分そんなようなことを言ってた)、
2倍くらいする値段のお肉を勧められました。
カタコトの英語でごねたら、「じゃあせめてこの塊の半分にして」と言われ渋々OKし、
2kg近くある豚肉を買うことに。
現地の人は、あの塊ごと(推定4kg)買うのが一般的なのでしょうか・・・。

2010年12月1日水曜日

初雪

今朝起きたら、雪!
積もりはしませんでしたが、冷え込みました。
今日から12月だし。いよいよ冬本番。
アパートの管理棟まで家賃の支払いに行くだけで、耳がちぎれそうでした・・・。


冷え込み、と言えば、気温。アメリカの温度表示は「華氏」です。
気温に限らず、アメリカの単位はことごとく日本と違いますが、
中でも慣れないのが、この温度表示。
華氏を摂氏に直す簡単な計算式もあるようなのですが、なかなか面倒です。。。


なので、だいたいの感覚で覚えています。
華氏32°Fが摂氏0℃なので、今の時期だと32°Fを下回っていれば、
今日は寒い・・・、というくらいの感覚です。


ちなみに、重さは「パウンド(ポンド)」。1パウンドは約453.6グラム。
お肉もお魚も、ついでに野菜も1パウンドあたりの値段で売られていて、
1パウンドあたり2ドルであれば「$2/lb」と表示されています。
「LB」は「libra」の略で、古代ローマの重量単位なんだとか。
てんびん座の「Libra」もここからきてるみたいです。


野菜がパウンドあたりの値段で売られているのには、はじめは驚きました。
確かにキャベツ1玉といっても大きさはいろいろだし、重さで売るのは合理的。
ただ、なんとなくピンとこないんですよね・・・。
「キャベツ1玉=98円」だと「安い!」と思うんですが、
「キャベツ=0.79/lb」と言われても、「ふーん、、、」という感じ。


さらに、レジで重さを量るので、会計するまでいくらになるかわかりません・・・。
野菜売場に秤は置いてあるのですが、いちいち量るのもね。。。
ちなみに、袋詰めのものや、大きさに違いがない野菜(パプリカとかにんにくとか)は、
1個あたりの値段で「$2/ea」と表示されてます。
「ea」は「each」の略ですね。


その他、距離はマイル、長さはフィートもしくはインチ。
液体系は、牛乳など容量が大きいものは「ガロン」。
うちはハーフガロンの牛乳(これでも1.89リットル)を買ってます。
容量の小さなもの、ペットボトルや化粧品のボトルはオンスで表示されてます。
ただ、液体系は( )でリットル表示されてることがほとんどです。


言語もそうですが、生まれてから今まで使っていた尺度を変えるのは、難しいですね。
単位ですら「2ポンドっていったら900gか、、、ちょっと多いな」と、
頭の中で慣れ親しんだ単位に引き直さないとピンとこないのに、
英語を英語のままで理解するのは、夢のまた夢のような気がしてしまいます。


1年経つ頃には、英語も単位もそのままで理解や判断ができていればいいのですが・・・